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「読:00076 - ペルセウス座流星群(2011)」 [カメラ]
今年のペルセウス座流星群は極大日が満月に近く、活動も特に活発だという予報でも無かったので
写真撮影は難しいだろうと、8月に入った頃には「諦めモード」に入っていた。
まあ、曇って無ければ見れない事もないだろうけど...と思いつつネットで調べていると
「水瓶座流星群」の情報が目に入った。活動が低調でマイナーなものらしいが、一応7月末が極大日。
本命のペルセウス座流星群もこの頃には一応活動期に入っており、なんといっても新月の時期だ。
という事で「どちらかが写ればいい」ぐらいの気持ちで、晴れて澄んだ夜空を待った。
風が強いながら撮影出来そうな日がやって来たのは三日後だった。
「カシオペア座付近」2011.08.04(03:33:39) ニコンAF-S DX35mm+D90(20秒)

「カシオペア座付近」2011.08.04(04:16:46) ニコンAF-S DX35mm+D90(20秒)

一応、方向的に「ペルセウス座流星群のもの」と思えそうなのが撮影出来たが
スパッと天空を切り裂くほど長かったり、花火の様に明るさが派手に変わったりという
ペルセらしい物は撮れなかった。
「それっぽくなってきた稲穂の様子」13日夕方、空の様子を見ながら散歩中に。

そして極大日の昨日今日と夜空を眺めたが、雲と明る過ぎる月のせいもあり
長く流れたのを1個見ただけで終わりにした。
写真撮影は難しいだろうと、8月に入った頃には「諦めモード」に入っていた。
まあ、曇って無ければ見れない事もないだろうけど...と思いつつネットで調べていると
「水瓶座流星群」の情報が目に入った。活動が低調でマイナーなものらしいが、一応7月末が極大日。
本命のペルセウス座流星群もこの頃には一応活動期に入っており、なんといっても新月の時期だ。
という事で「どちらかが写ればいい」ぐらいの気持ちで、晴れて澄んだ夜空を待った。
風が強いながら撮影出来そうな日がやって来たのは三日後だった。
「カシオペア座付近」2011.08.04(03:33:39) ニコンAF-S DX35mm+D90(20秒)
「カシオペア座付近」2011.08.04(04:16:46) ニコンAF-S DX35mm+D90(20秒)
一応、方向的に「ペルセウス座流星群のもの」と思えそうなのが撮影出来たが
スパッと天空を切り裂くほど長かったり、花火の様に明るさが派手に変わったりという
ペルセらしい物は撮れなかった。
「それっぽくなってきた稲穂の様子」13日夕方、空の様子を見ながら散歩中に。
そして極大日の昨日今日と夜空を眺めたが、雲と明る過ぎる月のせいもあり
長く流れたのを1個見ただけで終わりにした。
「耕:00062 - 今年の田植えと萩」 [農業]
5月末から始まった今年の田植えは、早い梅雨入りにも邪魔されず先週無事に終わった。
植えた品種は「ヒノヒカリ」と「ヒトメボレ」が主で、「コシヒカリ」は大幅に減らされた。
(猛暑だった昨年、四割程収穫量が落ちたので「もう気候的に無理だろう」と判断された)
「田植えの初日」農協のお兄さんがいるのは昨年買った田植機の「AUTO設定方法」を忘れたからだ...

植えた品種は「ヒノヒカリ」と「ヒトメボレ」が主で、「コシヒカリ」は大幅に減らされた。
(猛暑だった昨年、四割程収穫量が落ちたので「もう気候的に無理だろう」と判断された)
「田植えの初日」農協のお兄さんがいるのは昨年買った田植機の「AUTO設定方法」を忘れたからだ...
タグ:萩城跡
「耕:00061 - ヒヨドリ襲来と去年の夏」 [農業]
今年の冬は、こちらでも寒さが厳しく「最高気温5度以下」の日が続いた。
野山に食べ物が少ないのか、ヒヨドリが集団でデコポンを食べに来ていたので
慌てて収穫する事になった。
「穴を開けられたデコポンとヒヨドリの群れ」皮の固いデコポンが狙われるのはウチでは珍しい。

野山に食べ物が少ないのか、ヒヨドリが集団でデコポンを食べに来ていたので
慌てて収穫する事になった。
「穴を開けられたデコポンとヒヨドリの群れ」皮の固いデコポンが狙われるのはウチでは珍しい。
「読:00075 - 愛車も盆休み?」 [車]
愛車のクラッチディスクの減りがいよいよ厳しくなったので修理に出した。
スタートで半クラに気を使う車だが、わずか1万5000km程で大きな減りを感じたので
馴染みの店に相談すると「普通はそんなに簡単に減るものじゃないよ」
と不思議そうな表情をした。
で、運転の仕方等をポツポツ説明していたら店長が
「あ"、まさか上り坂で...」と気の毒そうに言った。
シフトアップ後にスムーズに加速したい時、半クラ気味の状態で直ぐにアクセルを
踏み込んでいたが、上り坂でこれをやるとクラッチには最悪らしい。
(一応、他所の車屋のオヤジにも相談したが「そんなんは初歩の初歩ですよっ!」と言われた)
「二週間程の付き合いになりそうな代車ムーブ」密かに希望していた車種で、楽ちん&快適装備。

ディーラー帰りに寄ったデパートでは「昭和レトロ展」なるものをやっていた。
ビラを配っていた青年が「上の階でやってますから」と説明していたが
私は一階の車コーナーに釘付けに!
「ダイハツミゼット、スバル360、マツダキャロル」実物を間近に見るのは初めてで感動。

「マツダキャロルの魅力的なエンジンルーム」


どの車も細かいスペックは良く知らなかったのだが、特にマツダキャロルのリアエンジンは
四気筒でラジエターも冷えそうに見えないわスペアタイヤも同居してるわで
面白くてニタニタしてしまった。
スタートで半クラに気を使う車だが、わずか1万5000km程で大きな減りを感じたので
馴染みの店に相談すると「普通はそんなに簡単に減るものじゃないよ」
と不思議そうな表情をした。
で、運転の仕方等をポツポツ説明していたら店長が
「あ"、まさか上り坂で...」と気の毒そうに言った。
シフトアップ後にスムーズに加速したい時、半クラ気味の状態で直ぐにアクセルを
踏み込んでいたが、上り坂でこれをやるとクラッチには最悪らしい。
(一応、他所の車屋のオヤジにも相談したが「そんなんは初歩の初歩ですよっ!」と言われた)
「二週間程の付き合いになりそうな代車ムーブ」密かに希望していた車種で、楽ちん&快適装備。
ディーラー帰りに寄ったデパートでは「昭和レトロ展」なるものをやっていた。
ビラを配っていた青年が「上の階でやってますから」と説明していたが
私は一階の車コーナーに釘付けに!
「ダイハツミゼット、スバル360、マツダキャロル」実物を間近に見るのは初めてで感動。
「マツダキャロルの魅力的なエンジンルーム」
どの車も細かいスペックは良く知らなかったのだが、特にマツダキャロルのリアエンジンは
四気筒でラジエターも冷えそうに見えないわスペアタイヤも同居してるわで
面白くてニタニタしてしまった。
「耕:00060 - 今年の田植え」 [農業]
今年の田植えは天気に恵まれた。
しかし、初日に作業着に着替えて庭に出るとオヤジが立っていて
「あと1時間もすれば新しい田植機が届くぞ」と言った時には力が抜けた。
全然聞いて無いし、大体新しい機械を入れるとトラブったり慣れるまで
時間がかかったりで順調に行かない事が多いのだ。
「新しい田植機の説明を受けているオヤジ」説明する方もオヤジの性格を知っているので真剣だ。

しかし、初日に作業着に着替えて庭に出るとオヤジが立っていて
「あと1時間もすれば新しい田植機が届くぞ」と言った時には力が抜けた。
全然聞いて無いし、大体新しい機械を入れるとトラブったり慣れるまで
時間がかかったりで順調に行かない事が多いのだ。
「新しい田植機の説明を受けているオヤジ」説明する方もオヤジの性格を知っているので真剣だ。
「読:00074 - 高速で広島へ」 [車]
「耕:00059 - ゴールデンウイークと南津海の収穫」 [農業]
農業をやるようになってから
(ゴールデンウイーク? へっ、一昨日きやがれ...)
と、拗ねた気持ちになる事が多かったが、今年は遠出の予定が入ったりバンドの練習が休みになったりで
スケジュールにメリハリが付いたせいか「休み!」という感じになっている。
「収穫された南津海」今年は「この品種だけは」良い出来で糖度も中々。

天気が良く、気合を入れて(気兼ねなく遊びに行けるように)働いたせいもあり
収穫作業も順調だった。
※ここで働きぶりが悪かったりしたら、後々オヤジがブツブツ嫌味を言うし。
例:夕食時に美味しくビールを飲んでいるシチュエーションで。
オヤジ「よ〜働かんでビールを飲んでもマズかろうのう...」
「日差しの強い日に近所の畑で」

最近、農業をリタイヤした方の間で「畑に花を植える」のがウチの集落の(プチ?)ブームに
なっている。
写真のは「無口で頑固一徹」そうなオヤジさんの家の畑で、意外な一面が見られる様で
面白い。
因みにウチのオヤジは「食べれる実のなる樹」しか植えない。
(ゴールデンウイーク? へっ、一昨日きやがれ...)
と、拗ねた気持ちになる事が多かったが、今年は遠出の予定が入ったりバンドの練習が休みになったりで
スケジュールにメリハリが付いたせいか「休み!」という感じになっている。
「収穫された南津海」今年は「この品種だけは」良い出来で糖度も中々。
天気が良く、気合を入れて(気兼ねなく遊びに行けるように)働いたせいもあり
収穫作業も順調だった。
※ここで働きぶりが悪かったりしたら、後々オヤジがブツブツ嫌味を言うし。
例:夕食時に美味しくビールを飲んでいるシチュエーションで。
オヤジ「よ〜働かんでビールを飲んでもマズかろうのう...」
「日差しの強い日に近所の畑で」
最近、農業をリタイヤした方の間で「畑に花を植える」のがウチの集落の(プチ?)ブームに
なっている。
写真のは「無口で頑固一徹」そうなオヤジさんの家の畑で、意外な一面が見られる様で
面白い。
因みにウチのオヤジは「食べれる実のなる樹」しか植えない。
「耕:00058 - デコポン出荷と桜」 [農業]
冬場の品種としては最後になる「デコポン」の出荷を行った。
今年は「一月に収穫!」というオヤジの判断が裏目に出て、玉が小振りで糖度もイマイチな物が
多く、ほぼ二級品以下での出荷となった。
「朝一でJAの選果場へ運搬」まあ、寂しい限りの出荷量だ。

今年は「一月に収穫!」というオヤジの判断が裏目に出て、玉が小振りで糖度もイマイチな物が
多く、ほぼ二級品以下での出荷となった。
「朝一でJAの選果場へ運搬」まあ、寂しい限りの出荷量だ。
「読:00073 - 旅人とETC」 [雑感]
「読:00072 - 初Amazonと工具」 [車]
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